2022年02月01日

品評会入賞速報続々

長期予報のとおり今年は寒い日が続いていますが、各営業所から明るいニュースが飛び込んできました。
各地で行われている品評会にて、双葉肥料のお客様方が続々と名誉ある賞を受賞されています。

1DSC_0032.jpg

写真の方は群馬県前橋市でイチゴを栽培されている”ストロベリーファームクワバラ”の桑原様
先日行われた第39回群馬県いちご品評会にて、見事に金賞を受賞されました。
 前回、前前回から3年連続で入賞され、今年はとうとう最高金賞である県知事賞を勝ち取りました。
 桑原様は非農家出身の若い方ですが、研究熱心でより良いイチゴをお客様に提供しようと日々研鑽されていらっしゃいます。
 食味、品質を高めるため土耕栽培で、且つ土づくりに重点を置いて作られていて、双葉の肥料をお使いいただいています。
 弊社の肥料が入賞のお手伝いをできたかと思うと、感慨もひとしおです。

 本社のある静岡県でも、イチゴやみかんの品評会において入賞されたお客様がいらっしゃるとの知らせを聞いております。
 双葉肥料一同 今後も、お客様の満足できる資材を提供・開発できるよう気を引き締めて邁進してまいります。
入賞された皆様、おめでとうございます!!!


posted by futaba-hiryoo at 17:31| Comment(0) | 日記

2018年03月02日

H30年春号 バイロン液肥三銘柄、混合施用の効果 その1 イチゴ土耕栽培の現場から

厳しい冬が過ぎ、静岡では春を感じられるようになって来ました。
先日、北関東の弊社の液体肥料を使って頂いた現場から頗る良い結果が出たとのお話を戴きました。

そこで今回は、”バイロン液肥三銘柄混合施用の効果 その1” と題して、
バイロン液肥及び土耕イチゴ栽培現場での具体的な事例をご紹介します。

施用した液肥は
RPP.JPG
@バイロンレッド AエムジーバイロンP Bバイロンプラス の3種類。
これらを潅水にて混用し、使っていただきました。

結果について、まずは以下のグラフをご覧下さい。

グラフ1 葉中硝酸態窒素の経時的変化
イチゴ硝酸.png
・H27年12月下旬にご紹介資材の施用を開始、
12月に8100あった値が、
 1月に4000、
 2月に1200
  と急激に減少、その後も安定した数値で推移している様子が見て取れます。
・翌年も引き続きご使用頂き、栽培期間通じて低い値で推移しています。

グラフ2 ベッド下ECの経時的変化
イチゴEC.png
・初年度は常に1.0以上で推移。
 翌年は11月は1.19ですが
 その後は1.0以下推移し、前年の半分に近い値となりました。

これらの結果から、バイロン液肥混合施用の効果として
@ 窒素代謝が促進されスムーズに作物に利用された。
A 根の力が強まり、下層の肥料も効率的に吸収、利用された。
といった事が考察されます。

ちなみにご使用いただいた作は、過去最高の収量のイチゴが取れたそうです。

異常気象が多発する環境において
 安定した栽培を行う為に
 作物品質向上の為に
  バイロン液肥、是非一度お試し下さい。
posted by futaba-hiryoo at 16:59| Comment(2) | 日記

2016年12月02日

H28年秋号 土壌改良有機肥料”蘇良質土(ソラシド)”の御紹介

今年も空梅雨や9月の長雨など、植物の生育には厳しい年になりました。
そんな厳しい気象条件の下では、根の良し悪しが大きく関わってきます。

”根を育てるのは土”ということで今回は、
昨年春に上市した土壌改良有機質肥料”蘇良質土(ソラシド)”を紹介します。
 ”蘇良質土” 保証成分N3-P3-K0 発酵菌群とその餌となる有機肥料を混合・造粒したペレット肥料。 

下の写真はH26.11-12月にかけてプランターにてホウレン草の栽培試験をしたものです。
左からA,B,C,Dと4つの試験区を設けました。さてどれが一番生育がよく見えるでしょうか?H27.01.06.JPG
H27.1.13根全.JPG

地上部、地下部ともにC-D-A-Bの順で生育がよくなっています。
 試験内容は以下のとおりです。
 全ての区でN量は同量(12.5s/10a換算)。
 A-蘇良質土
 B-他社堆肥ペレット
 C-蘇良質土+センダンWエースV7号(一部無機原料を含む有機主体の肥料)
 D-他社ペレット+センダンWエースV7号(一部無機原料を含む有機主体の肥料)

次の写真は、小松菜で同様の試験をしたときの根の写真です。IMG_0110.JPG

こちらはC=D-A-Bの順に生育は良好で、CとDの地上部には大きな差は見られませんでした。
ただ、堀り上げてみると蘇良質土施用区では毛細根が大量に発生していました。

実際の現場では、露地の野菜、施設野菜、果樹類等様々な場面で使われ、
お客様より高い評価を戴いております。
作物への施用効果以外にも、
施肥数日後、菌糸の発生によって一時的に畑が白くなることに驚かれる方もいらっしゃるようです。

蘇良質土には発根を促進させる土壌環境の改善に高い効果を期待できます。

 土の質を良く蘇らせる資材 ”蘇良質土” 是非一度お試しください。







posted by futaba-hiryoo at 13:20| Comment(0) | 日記